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6:映画 『バトルロワイアル』 [映画]

さて、今日は映画版『バトルロワイアル』を見ました。

あらすじ
日本のパラレルワールドの大東亜共和国。この国では一年に一回、全国の中学3年生から無作為に選ばれた1クラスが殺人ゲーム「プログラム」に参加させられる。
3年B組(金八先生じゃないよ)は修学旅行のバスの中で眠らされ、気づいたときにはまったく知らない場所にいた。すると教室の隅には見知らぬ制服の2人。さらに1年のときの担任キタノによってプログラムの開始を告げられる・・・ 
こんな感じです。
まあ映画に点数をつけるとしたら10点中7点ですね。(ちなみに漫画が9、原作が8って感じです。)

よかったところ
1 教師キタノの登場 (これは嘉門米美や坂持金発を出すよりもずっといいです。)
2 キタノの最期 (あんなに悲しげに死んでしまうとは.・・・)
3 元淵恭一(新田亮)の壊れっぷり (数学の公式を唱えながら銃を撃つ壊れっぷりに拍手!!)
4 日本刀を使う桐山 (もう桐山が無敵の存在になってます。)

悪かったところ
1 桐山がオールバックじゃない  (これが一番がっかりです。充とボスの絆が・・・)
2 桐山の最後の戦いがしょぼい (カーチェイスや桐山の華麗なアクションがすべてカット!)
3 沼井充と桐山の関係がまったくない (まあ転校生の設定だから仕方ないけど)
4 川田の関西弁 (漫画や原作のイメージが崩れてしまいました。)

名言集

七原秋也 (藤原竜也)
「ノブ!!」 キタノに首輪を爆破される前のノブにかけた言葉。
「約束したんだ、俺、典子を守るって」 ノブとの約束を守る秋也がすばらしい!!

桐山和雄 (安藤政信)
映画ではセリフがないので漫画で
「な・・な・・は・・・ら・・・」 桐山最後の言葉
「そこで俺はコインを投げたんだ」 彼のコインが表なら・・・

川田章吾
「拉致されたんや、ゲームを転がす当て馬としてな。」 もう一度殺人ゲームに・・・
「二人とも俺を信じすぎた。お前らの負けや。」 まあ2人を助けるための演技なんですけどね。
「最期にええ友達ができて、よかったわ」 川田最期のセリフ

教師キタノ (北野武) 
「藤吉!!私語してんじゃねえ!!」 なんで教師がナイフ投げをこんなに的確にできるんだろう?
「お前ら大人なめてんだろ?」 ごもっとも?
「いいか、人のこと嫌いになるっていうのはな、それなりの覚悟をしろってことだよ。」 
「無責任?しらねえよ馬鹿野郎!!!」 この後携帯を銃で破壊。
「今日はちょっとみなさんに殺し合いをしてもらいます。」 一番印象的です。

まあ、何だかんだ言って映画版も面白かったです。(でもやはり桐山が・・・)

ところでみなさんはクラスメイト(同僚)で最後の一名になるまで殺し合いをしろといわれたらどうしますか?
ではこの辺で。


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コメント 2

川田

お前ら、いっぺん殺さないと何もわからないようだな
by 川田 (2007-08-29 18:04) 

サンフランシスコ人

「バトル・ロワイアル」.....12/27 サンフランシスコのメキシコ街の映画館で上映....

http://www.roxie.com/ai1ec_event/nippon-nights-battle-royale/?instance_id=23940
by サンフランシスコ人 (2017-11-16 02:12) 

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